リモート監視(Heartbeat)機能は、端末の状態データをKanbanBroのサーバーに一定間隔で送信し、専用のリモート監視モニターで起動状態を確認できる機能です。
利用にはユーザー認証(ログイン)と機能の有効化が必要です。
リモート監視機能は以下の手順で利用できます。
リモート監視機能の設定画面には、共通の設定画面上からアクセスできます。

下図はリモート監視機能の設定画面です。

Googleアカウントによるログインおよびログアウトができます。
ログインしていない場合、リモート監視機能は利用できません。
サーバーへの状態データの送信をオン/オフできます。
状態データには、送信時点におけるアプリ画面のスクリーンショットと、アプリのすべての状態や設定が含まれます。
リモート監視機能を利用するには、オンにする必要があります。
状態データの送信間隔を設定できます。
リモート監視モニター上に表示される端末名を任意で設定できます。
設定しない場合、端末名としてFID(インストールごとに固有のID)が表示されます。
リモート監視モニター上で絞り込み等の機能に使うためのタグ文字列を任意で設定できます。
その場で1回分のデータを送信して動作を確認できます。
リモート監視モニターへのリンクです。
UID(ログイン中のユーザーのID)とFID(インストールごとに固有のID)を確認できます。