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リモート監視(Heartbeat)機能ガイド

概要

リモート監視(Heartbeat)機能は、端末の状態データをKanbanBroのサーバーに一定間隔で送信し、専用のリモート監視モニターで起動状態を確認できる機能です。

利用にはユーザー認証(ログイン)と機能の有効化が必要です。

目次

利用手順

リモート監視機能は以下の手順で利用できます。

  1. Googleアカウントでのログイン
  2. リモート監視機能の有効化
  3. リモート監視モニターへのアクセス

リモート監視機能の設定画面

リモート監視機能の設定画面へのアクセス

リモート監視機能の設定画面には、共通の設定画面上からアクセスできます。

リモート監視機能の設定画面へのアクセス

リモート監視機能の設定画面の構成

下図はリモート監視機能の設定画面です。

リモート監視機能の設定画面

1: ログイン/ログアウト

Googleアカウントによるログインおよびログアウトができます。

ログインしていない場合、リモート監視機能は利用できません。

2: 有効化の切り替え

サーバーへの状態データの送信をオン/オフできます。

状態データには、送信時点におけるアプリ画面のスクリーンショットと、アプリのすべての状態や設定が含まれます。

リモート監視機能を利用するには、オンにする必要があります。

3: 送信間隔の設定

状態データの送信間隔を設定できます。

4: タイトル

リモート監視モニター上に表示される端末名を任意で設定できます。

設定しない場合、端末名としてFID(インストールごとに固有のID)が表示されます。

5: タグ

リモート監視モニター上で絞り込み等の機能に使うためのタグ文字列を任意で設定できます。

6: テスト送信

その場で1回分のデータを送信して動作を確認できます。

7: リモート監視モニターへのリンク

リモート監視モニターへのリンクです。

8: UID / FID の表示

UID(ログイン中のユーザーのID)とFID(インストールごとに固有のID)を確認できます。